『統一的な基準による地方公会計の整備促進について』(平成27年1月23日総務大臣通知)におきまして、全ての地方公共団体は統一的な基準による財務書類等を原則平成29年度までに作成することが要請されているのはご周知のとおりです。残り半年となり急ピッチでの作業状況かと存じますが、なぜ財務書類を作成しないといけないのか?また、作成した後にどう活用するのか?など疑問をお持ちのまま進行されているのではないでしょうか。
 予算編成等への積極的な活用や公共施設等総合管理計画、個別施設計画への活用など様々な活用が考えられますが、ここで再度原点に立ち返り、地方公会計が求める本来の姿とはどういうものなのか?などを改めて検証していきたいと思います。今回のセミナーでは実際に公会計を財政運営等に活用した実体験をもとにお話させて頂くとともに、総務省にて公会計をご担当の大宅課長補佐様にも特別にご参加を頂きまして公会計の活用の在り方についてもご講演頂きます。
 是非とも、万障繰り合わせの上、ご参加いただけますようご案内申し上げます。


セミナー名  地方公会計活用セミナー
 『地方公会計が求める本来の姿とは何か?』

 [主催]蒲髏ウコンサルタンツ  [後援]一般社団法人 地方公会計研究センター
研修内容  [第1部]地方公会計の活用の在り方について
   講師: 総務省自治財政局 財務調査課 課長補佐 大宅 千明 氏

 [第2部]平成29年度財務書類作成〜次年度更新体制と活用について
   講師: 一般社団法人 地方公会計研究センター 理事 青木 孝憲 氏
日   時  平成29年10月10日(火) 13:30〜16:30 (受付開始13:00)
開催場所  群馬県JAビル 10階 第1会議室
 〒379-2147群馬県前橋市亀里町1310 TEL027-220-2530
 
参加費  無  料
お申し込み方法 こちらのお申し込み用紙をダウンロードしていただき、FAXにてお申し込み下さい。
 FAX.027-243-4987
お問い合わせ先 株式会社鈴正コンサルタンツ(一般社団法人 地方公会計研究センター 理事会員)
〒371-0013群馬県前橋市西片貝町5-18-20
TEL027-243-4881 FAX027-243-4987
担当: 鈴木(剛)、木暮、谷内、大木